めまいや動悸、強度の不安に襲われる

めまいや動悸、強度の不安に襲われるなど、パニック障害は、リーダー的な存在の人や頑張り屋の人、気遣いができる人などがかかりやすい傾向にあります。

めまいや動悸、息苦しい、気持ち悪い、強い不安感がある、頻繁にトイレに行きたくなるなど、呼吸器や循環器、消化器、泌尿器の自律神経症状および強度の不安のうち、4つ以上重なった状態がパニック障害です。トイレがない車両に乗れない、電車に乗るとまた発作が起きるかも・・・といった予期不安に襲われたり回避行動を取ったりします。

また、発作が起らなくなってきたからと治療をやめると、うつ状態や意欲の低下、倦怠感など二次的症状が現れる場合も。

もし少しでも気になることがあれば早めに専門家に相談をしてください。

ハートクリニック院長 浅井逸郎
2009/06/22
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