ストレスに強い体づくりについて 『運動の効能』
今回はストレスに強い体づくりについて、『運動の効能』をお話したいと思います。
運動がストレスに良いという話しは、みなさん聞いたことがあると思います。
しかし、なぜ憂鬱だったり気分がのらなかったりするときに体を動かすというの
が良いのでしょうか。
それは、運動により以下の効果がある為とされています。
(1) 脳内神経伝達物質を増やす。
セロトニン、ドーパミンやノルアドレナリンなどといった気分を高揚させたり、やる気を起こさせたりする神経伝達物質を増やし、落ち込んでいた気分を元気にします。
(2) 血液循環・体温上昇
体温があがることでリラックス効果をもたらします。
(3)気晴らし効果
運動に集中する事で嫌な気持や考えを軽減する。
また、脳の血流が良くなり脳の働きを活発にすることで、良い考えが浮かんだりすることにより気が晴れる、という好循環にもなります。
さらに、運動を続けていくとストレスに対する耐性が上がるともいわれています。
ストレスに効果的な運動は、ウォーキング・サイクリング・ジョギングなどの有酸素運動やヨガやストレッチだそうです。
私自身も、悩んで行き詰まったときなどは重い腰を上げてジョギングにでかけるようにしています。
自分自身の素直な心と体の声に耳を傾けて走った後は、気持ちが一歩進んだ気がします。
面倒くさい、気分がのらない、そういうときこそ何も考えず少し体を動かしてみてはいかがでしょうか?
一緒に、心も体も元気な体づくりをしていきましょう。
2009/05/20



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