栄養素を知ろう その4 マグネシウムについて

こんにちは!!ナースのKittyです。

今回は「マグネシウム」についてお話したいと思います。

「マグネシウム」
マグネシウムの60%は骨に含まれ、体内のミネラルバランスを調整する役割を担っています。

主な働き
(1) 骨や歯をつくる
(2) 筋肉の収縮を促す
(3) 体温や血圧を調節する
(4) エネルギー代謝を促進して疲労回復を助ける
(5) 動脈硬化を予防する
(6) 神経を落ち着かせ、心を安定させる

不足すると
(1) 手足のしびれ・ふるえなどが起こりやすい
(2) 骨粗しょう症
(3) 高血圧・動脈硬化のリスクを高める
(4) 足がつる
(5) 神経過敏になり、イライラしやすくなる

多く含まれている食品
ほうれん草・アーモンド・ひじき・玄米・大豆・昆布・とうもろこし

カルシウムを多くとると、体外へ排出されるマグネシウムの量も増えます。
カルシウムとマグネシウムはバランスが大切です。
カルシウム2~3に対してマグネシウム1の割合が理想的です。

次回は「ナトリウム」についてです。

2009/09/03
« ストレスに強い体づくりについて 『運... | 町田便り

コメントする





  • ハートクリニック大船
  • ハートクリニック町田
  • ハートクリニック横浜